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ソニー MDR-SA5000 |
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タイプ : メーカー :ソニー |
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Review by amazon
アンプとプレイヤーに素直に応えるヘッドホン |
Date 2010-06-09 |
| 装着感に関して
ハウジングに対してドライバが斜めに取り付けてあるので、ヘッドバンドを短めに調節して耳たぶだけをパッドの下側に 挟むようにするだけで、大きな耳の人でもすっぽりとパッド内に入って、装着の負担は無くなります。 革製パッドはシープスキンらしく、柔らかくてベタ付きが少ないです。脂性肌の方は薄めたアルコールで時々皮脂を拭き取ると良いでしょう。 革は布製パッドに比べて装着感がやや劣りますが、メンテナンス性や耐久性に優れます。ヘッドバンドが広い為に髪が潰れるのが難点です。 音質について アンプやプレイヤーの音がそのまま出ます。店頭試聴でガッカリするのは店頭の機器が悪いからです。 A社のアートモニターを所有していて、その音に満足している環境では、SA5000は物足りない音になるでしょう。 反対にうるさく感じて不満に思ったなら、もしかするとあなたの機器に向いているヘッドホンかも知れません。 ヘッドホン遍歴が浅く、アンプやプレーヤーにもなおざりなまま、一点豪華主義のつもりで、SA5000を求めても失敗します。 そういう方はA社のヘッドホンを求めてください。その方が安全です。 アンプとプレイヤーがリニアリティーに優れている場合には、小音量から大音量まで破綻無く応えてくれます。 割れず歪まず、音量の変化による周波数特性の変化も少なさはトップクラスです。 アンプが低音にも強ければ、風のような軽い低音も出せます。高音はSTAX並には出せません。 SA3000とはハウジングの素材と造り込みが違うのでデッドニングに優れ、付帯音や残響音が全くしません。 遮音性は殆ど無いので、盛大に音漏れします。逆に環境音も良く聞こえます。 保守について ヘッドバンドを折った場合、ドライバを飛ばした場合、ソニーから部品購入して自分で修理することが出来ます。 それぞれ5000円程度です。 |
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真空管アンプとの組み合わせで使用 |
Date 2010-03-11 |
| PC→SE-200PCI→valvex-seの環境で使用しています。
音は気持ち高音よりで解像度が高く、一つ一つの音は線が細く繊細な印象。 低域の量は多くは無いがキレのいい低音を必要量をしっかり出してくれる。 SE200からRCA変換ケーブルを使って音を出してみると、非常に無機質な印象がありましたが、 真空管アンプであるvalvex-seを通すことで適度に艶が乗り心地よく使えています。 ただ石アンプからの出力では味気ないと感じてしまう人が大半だとは思います。 解像度が高く繊細で籠もりの無い音を求める方にはぜひオススメしたい商品です。 |
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SONYの考える究極のモデル |
Date 2009-03-12 |
| クオリアシリーズという、リッチ指向で走っていた時期がある。今では、技術のみが現行製品にいかされて、手が届きやすくなった。そのQ10の血脈を色濃くひきついでいるのがこのSA5000。
素材もカタログスペックも、形状も、現状の最高の要素を注ぎ込んだ力作。 この価格帯なら、ATの上級アートモニターにも、STAXの普及機クラスも手に届く。 聴き比べて趣味と好みにあえば、これしかないと思えるような、 クラシック系で、キレのある精緻な音で、心地よく聞きたいなら、頂上クラス。 これもIt's a SONYと誇れる、リッチコンシューマーむけの時代を代表するフラッグシップ。 |
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非常に性能が良いです |
Date 2008-12-10 |
| タイトルの通り非常に性能が良いです
10万円以下の製品では間違いなくトップクラス 性能だけでなく音場感も独特ではあるが非常に良い 個人的にはMDR-CD900STやMDR-EX90SLの低域を削ぎ落として 性能を飛躍的に向上させたようなイメージを受けます 用途としてはやはりSACDやDVD-audioの再生でしょう ヘッドホンスタンドが付属してるのも○ |
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最高 |
Date 2007-02-11 |
| ヘッドホン使用履歴40年。
現在まで、100台以上使用。 毎日8時間以上、オペラを中心に鑑賞。 高音域(弦楽器)が美しい。 各種音源・機器に広く対応。 付属のヘッドホン・スタンドが秀逸。 強く推奨。 |
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アンプとプレイヤーに素直に応えるヘッドホン
真空管アンプとの組み合わせで使用